トレンドラインは株式投資用語でテクニカル指標の一つである。
トレンドが明確に見えるようにするために引く補助線。支持線や抵抗線となることが多い。
上昇相場であれば、安値と安値を結んだ線、
下降相場であれば高値と高値を結んだ線のことであり、
トレンドラインが株価の心理的な抵抗線になる。
テクニカルの基本中の基本であるが、プロに言わせて見れば、
一番難しいと言う意見が実際に多くある。
株価がトレンドラインを超えたからといって、 必ず相場が反転するのでは無くだましも多く存在する。
トレンドラインは株式投資において一番重要なテクニカルです。

トレンドラインを引く際に気をつけるポイントは、まずヒゲは無視すること。
為替は24時間動いていますのでヒゲの信頼性はそこまで高くないです。
トレンドラインには、これが正解という引き方はありません。
より有効なトレンドラインを引くには、
3〜4つ以上のより多くの安値(または高値)を結ぶとよいと思います。
多くの安値(または高値)を結べるということは過去の相場において、
そのトレンドラインが示す価格以下(または以上)には下がらない(または上がらない)
ということになります。
はじめは2点でしか結べなかったトレンドラインでも、
その後トレンドラインが示す水準で価格が反転した時、
叉は一時的にそのトレンドラインから離れてもすぐに近づくような場合は、
そのトレンドラインが有効に機能しているということになるのです。
















フーズナカガワ